漂着油

海岸で回収 「砂に入り込み大変」 鹿児島・奄美

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石に付着したり砂混じりになっている漂着油を回収する県職員ら=鹿児島県奄美市名瀬の朝仁海岸で2018年2月8日、神田和明撮影
石に付着したり砂混じりになっている漂着油を回収する県職員ら=鹿児島県奄美市名瀬の朝仁海岸で2018年2月8日、神田和明撮影

 黒い油の塊が奄美大島などに漂着している問題で、回収作業の手順を示した鹿児島県のマニュアルが完成し、8日から奄美市の朝仁海岸で回収が本格的に始まった。今後は各市町村とも連携し、各地で除去作業を本格化させる。【神田和明】

 マニュアルでは、油を海岸から出さないための事前準備、分別の方法、手作業や熊手などを使った回収法などを示した。県がドラム缶(容量200リットル)130個を用意し、各市町村が…

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