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香川県教委

「部活動指導員」を配置 教員の負担軽減へ

教育現場での「働き方改革」が求められている香川県教委=高松市で=岩崎邦宏撮影

 教員の長時間労働の一因とされる部活動の負担を軽減しようと、香川県教委は来年度から「部活動指導員」を一部の県立高校に配置する方針を固めた。外部人材から登用し、部活動の指導や大会の引率を主に担う。県教委の調査では部活動を重荷と捉える教員も少なくなく、働き方改革につなげる狙いがある。【岩崎邦宏】

 部活動指導員は今年度に制度化され、学校教育法に基づく学校職員と位置付けられた。

 県教委は非常勤講師として採用し、4月中にも人材が不足している高校への配置を目指す。練習の指導や大会…

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