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AV問題

“適正”プロダクションのイベントにファンは

プロダクションが守るべき新ルールが発表され、質問をする生徒役の女優たち=中嶋真希撮影

 だまされてアダルトビデオ(AV)に出演させられる問題を受けて、AV女優が所属するプロダクションの業界団体「日本プロダクション協会(JPG)」が設立され、その発足イベントが7日、東京・渋谷で開かれた。JPGが設けたプロダクションが守るべき新ルールを紹介し、人気女優16人も登壇。会場にはファン110人も訪れ、関心の高さをうかがわせた。AV問題を注視してきたファンたちは、新ルールをどう見ているのか。【中嶋真希】

 昨年春、強要問題をなくすための提言を行う第三者委員会「AV業界改革推進有識者委員会(現・AV人権倫理機構)」が設立された。委員会が定めたルールを守って制作した作品を「適正AV」と定め、適正AVが守るべき規則を提案してきた。昨年4月に発足したJPGは、大小のプロダクション21社が参加。今後は、JPGに参加したプロダクションは、AV人権倫理機構が作成した統一契約書を使用することなどが求められる。

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