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五輪フィギュア

宇野、自己最高得点に肉薄 団体SP1位

フィギュア団体の男子SPで演技する宇野昌磨=江陵アイスアリーナで2018年2月9日午前11時13分、宮間俊樹撮影

 平昌五輪は9日夜の開会式に先立ち、同日午前からフィギュアスケート団体の予選が始まった。フィギュアスケートの男子ショートプログラム(SP)に出場した宇野昌磨(トヨタ自動車)は唯一の100点台となる103.25点をマークし1位となった。

 団体で表彰台を目指す日本。最初の男子ショートプログラム(SP)を任された宇野が、自己最高得点に1点あまりと迫る演技で日本チームに勢いを与えた。

 けがからの復活を目指す前回五輪王者の羽生結弦(ANA)が団体を回避。代わって登場したトップバッターは、10チーム中の最後に登場。個人戦でもメダルを争うであろう有力なライバルが次々と失敗する異様な雰囲気のなか、冒頭の4回転フリップで氷に手をついたが、その後は大きなミスなく演じきった。

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