メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

希望

分党の混迷深まる 大串氏ら民進代表と会談 

希望の党の分党問題を巡る構図

 希望の党の分党を巡る混迷が深まっている。リベラル系で分党を求める大串博志衆院議員ら8人は8日、民進党の大塚耕平代表と昼食をともにして意見交換し、早期の民進への合流や民進との新党結成への期待を大塚氏に伝えた。一方、安全保障関連法の評価で大串氏らと対立する結党メンバーのうち、細野豪志衆院議員らは残留の意向。玉木雄一郎代表ら党執行部が目指す保守色を薄めた新路線を共有できない状態だ。

 大塚氏は記者会見で「来年の統一地方選、参院選にプラスにつながるような対応をしてほしい」と大串氏らに伝えたと説明した。民進党は、結党メンバーを除いた希望の党との連携を期待しており、大串氏らに遠回しに自制を求めた形だ。

この記事は有料記事です。

残り440文字(全文738文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「武漢 加油!」マスク、ゴーグル、ゴム手袋…緊急援助物資、中国へ続々 新型肺炎

  2. 新型肺炎感染のバス運転手と接触か 大阪市で1人入院 府が公表 容体不明

  3. 「500万人が外に出た」新型肺炎で封鎖の武漢市長明かす 成田に9000人移動か

  4. 新型肺炎、荏原病院院長「万全期し対応 ご安心ください」 帰国の4人受け入れ

  5. 新型肺炎感染のバス運転手、山梨に3泊 観光地数カ所回る

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです