メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ドイツ

メルケル氏求心力低下 大連立巡り手法批判強まる

 【ベルリン中西啓介】メルケル独首相の国政会派キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と第2党・社会民主党が政権協定で合意したことを巡り、主要閣僚ポストで社民党に大幅な譲歩をしたメルケル氏の姿勢に批判が強まっている。党首を務めるCDUからもメルケル氏を公然と批判する声が出ており、首相の求心力低下が表面化している。

 政権協定交渉で、メルケル氏は社民党が財務相と外相、労働社会相の主要3ポストを占めることで同意した。…

この記事は有料記事です。

残り491文字(全文699文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大量懲戒請求 賛同した女性「洗脳状態だった」
  2. 救命 4階から中2飛び降り、対応の女性教諭に当たりけが
  3. 麻生太郎氏 河野外相に「常識を磨かないといかん」
  4. ORICON NEWS 田代まさし、約10年ぶりトーク番組出演 全盛期の年収&現在の月収を告白
  5. 東京都 「障がいは言い訳」ポスター、批判で撤去

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです