京都市

廃家電リサイクルの金 祇園祭山鉾に活用

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
小型家電のリサイクルボックスの傍らに立つ祇園祭山鉾連合会の岸本吉博理事長(左から2番目)ら。左に置かれているのは山鉾「白楽天山」を飾る金幣(きんぺい)=京都市中京区の市役所で2018年2月8日午後1時50分、宮川佐知子撮影
小型家電のリサイクルボックスの傍らに立つ祇園祭山鉾連合会の岸本吉博理事長(左から2番目)ら。左に置かれているのは山鉾「白楽天山」を飾る金幣(きんぺい)=京都市中京区の市役所で2018年2月8日午後1時50分、宮川佐知子撮影

 京都市は8日、使用済みの携帯電話やゲーム機など小型家電の回収事業で取り出した金を、祇園祭の山鉾(やまほこ)の修復に活用すると発表した。市は毎年100グラム程度の金をリサイクルできると見込み、伝統文化の振興に生かす。

 市は2009年度から公共施設などに小型家電の回収ボックスを設置し、17年度は約180トンが…

この記事は有料記事です。

残り231文字(全文385文字)

あわせて読みたい

ニュース特集