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東電強制起訴裁判

旧経営陣が巨大津波予測の可能性を否定

 東京電力福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電旧経営陣3人の第3回公判が8日、東京地裁(永渕健一裁判長)であった。弁護人側は、東電が2008年に試算した想定津波(海抜15.7メートル)について根拠となった国の「長期評価」は、信頼性が疑問視されていたと主張し、経営陣が巨大津波を予測できた可能性を否定した。

 元会長の勝俣恒久被告(77)ら3人は昨年6月の初公判で無罪を主張している。

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