「ビリギャル」著者

「無我夢中で走りきれ」 シーズン真っ直中、受験生にエール

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 大学受験シーズンの真っただ中、全国の受験生や保護者らは「春」に向けてもうひと踏ん張り、落ち着かない日々を過ごしているはず。さらに2020年度の大学入試改革が予定されており、首都圏の小学6年生の5人に1人が中学受験を目指すという。いつの時代も受験をめぐる悩みは尽きない。13年末に刊行されて以降124万部を売り上げ、「ビリギャル」の流行語を生んだ話題の書「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」著者で塾経営者の坪田信貴さんに、入試に挑む際のメンタルをはじめ、思考力を重視する新たな入試への取り組み方や、受験生への接し方などをアドバイスしてもらった。【中澤雄大/統合デジタル取材センター】

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