メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「ビリギャル」著者

「無我夢中で走りきれ」 シーズン真っ直中、受験生にエール

 大学受験シーズンの真っただ中、全国の受験生や保護者らは「春」に向けてもうひと踏ん張り、落ち着かない日々を過ごしているはず。さらに2020年度の大学入試改革が予定されており、首都圏の小学6年生の5人に1人が中学受験を目指すという。いつの時代も受験をめぐる悩みは尽きない。13年末に刊行されて以降124万部を売り上げ、「ビリギャル」の流行語を生んだ話題の書「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」著者で塾経営者の坪田信貴さんに、入試に挑む際のメンタルをはじめ、思考力を重視する新たな入試への取り組み方や、受験生への接し方などをアドバイスしてもらった。【中澤雄大/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り6935文字(全文7243文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 引率の女児4人にわいせつ疑い 兵庫尼崎市公立小教諭逮捕 研修施設で

  2. 即興、紙見ず3分間 小泉環境相 初国連演説手応え 内容は具体性なく

  3. 嵐・松本さん、KAT-TUN亀梨さん炊き出しで被災地激励 千葉・館山

  4. 「10連休」好調も前後で外出控え 五島は世界文化遺産登録で大幅増 県の4~6月の観光動向調査 /長崎

  5. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです