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県議会

迫る人口減少問題 次期県議選、定数・区割り 検討委答申は「現状維持」 /群馬

議会運営委員会の岩井均委員長(左)に答申を手渡す検討委員会の須藤昭男委員長=前橋市の県庁で

 次期県議選(2019年春)での定数や選挙区割りについて協議していた県議会の検討委員会は9日、いずれも現状維持とするよう議会運営委員会に答申した。ただし、次期県議選以降について、今後の市町村合併や人口減少で「合区の検討可能性が高まる」として、付帯意見で「20年の国勢調査後速やかに検討を開始する」と求めた。どんな議論が交わされたのか検証する。【鈴木敦子】

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