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空き店舗活用

奈情生、地元商店街に「たまつえストア」 あすプレオープン 農産物など販売 桜井 /奈良

「たまつえストア」のプレオープンをPRする竹田沙羅さん(左)と畑林佐郁さん=奈良県桜井市の県立奈良情報商業高校で、山本和良撮影

 模擬の株式会社「たまつえ」を設立し、ビジネスに必要な知識やスキルを実践的に学んでいる県立奈良情報商業高校(桜井市)の生徒が11日、同市中心部にある本町通り商店街の空き店舗を活用し、地元の農産物や生徒が開発した商品を販売するアンテナショップ「たまつえストア」をプレオープンさせる。店は新年度から定期的に開くことを計画しており、商店街の新たなにぎわい創出も目指す。【山本和良】

 同校では3年前に「たまつえ」を設立。イベントなどに仮設店舗を出して、仕入れや価格決定などさまざまな実務を学んできた。会社には、生徒らが1株1000円の出資をし、利益があれば配当が得られるなど本格的だ。会社名は、学校近くの茶臼山古墳で出土し、校章にもあしらっている杖型の副葬品「玉杖(ぎょくじょう)」から名付けられた。

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