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外国人労働者

最多2260人 ベトナム人が急増 県内・昨年10月 /和歌山

 技能実習や専門分野の在留資格などで県内で働く外国人労働者の数が昨年10月末現在で2260人(前年比13・1%増)に上り、届け出が義務化された2007年以降で最多となったことが厚生労働省の調査で分かった。景気回復による日本人労働者の不足から、特に食品加工や繊維工業など製造業分野でのベトナム人技能実習生が急増したという。

 厚労省和歌山労働局によると、外国人労働者の増加は3年連続で、3年前から約900人増えた。

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