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スマホ

中国、海外攻勢 世界出荷4位、オッポ日本参入 価格や高性能で市場席巻

 【北京・赤間清広】世界のスマートフォン市場で、中国メーカーが存在感を高めている。地盤の中国市場で米アップル、韓国サムスン電子の「2強」を圧倒。日本市場にも相次ぎ参入するなど海外でも攻勢を強めている。

 日本の家電量販店で9日、中国発のスマホの新モデルの販売が始まった。製造元は中国スマホ大手「OPPO(オッポ)」。日本ではなじみが薄いブランドだが、中国ではスマホ出荷数2位、世界でも同4位につける急成長メーカーだ。

 かつては低価格が武器だった中国製スマホだが、最近は性能でもアップルなど2強に肉薄。オッポが今回、日…

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