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平昌五輪2018

23度目の冬季五輪 数字で読み解く

 平昌冬季五輪は1924年にシャモニー・モンブラン(フランス)で開かれた第1回大会から数えて23回目の開催となる。数字にまつわる話題を集めた。【松本晃】

 韓国で最も金メダルを獲得しているのはショートトラック女子の全利卿の4個。94年リレハンメル五輪、98年長野五輪で2個ずつ獲得した。日本で最も金メダルを獲得しているのはノルディックスキー複合の荻原健司と河野孝典、ノルディックスキー・ジャンプ男子の船木和喜の2個。

 葛西紀明(45)=土屋ホーム=が8日のノルディックスキー・ジャンプ男子ノーマルヒル予選に出場し、冬季五輪史上最多となる8回目の出場を果たした。これまではリュージュ男子のアリベルト・デムチェンコ(ロシア)と7回で並んでいた。今大会デムチェンコは2014年ソチ五輪でのドーピング違反で出場できなかった。

 過去の冬季五輪で最も多くの異なった競技…

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