メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

安全操業

露国境警備局の臨検数激増 今年すでに68隻

北方四島安全操業でスケトウダラ刺し網漁船が操業する海域

北海道、外務省通じロシア政府に抗議

 日露の枠組み協定に基づき、北方領土・国後島周辺で行われている安全操業で、北海道羅臼町の羅臼漁協所属のスケトウダラ刺し網漁船が今年に入り、ロシア国境警備局から異例の頻度で臨検を受けている。北海道水産会によると、昨年まで年数隻程度だった臨検が、今年は今月2日までに延べ68隻に上り、1998年の安全操業開始以来、最も多い。道などは漁に支障が出ているとして、外務省などを通じてロシア政府に抗議した。【本間浩昭】

 安全操業は、ロシアが主張している排他的経済水域(EEZ)内で日露の管轄権を棚上げにして行われている…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「まれにみる異常な殺人運転」と懲役18年求刑 堺あおり運転
  2. あおり運転殺人 22歳砕かれた一歩「大好きなバイクで」
  3. 口永良部島が爆発的噴火 噴煙500m超 火砕流も発生
  4. 白イチゴ、3種類の商標登録出願 栃木県開発の新品種
  5. あおり運転、殺意否認 地裁堺支部で初公判、「故意に衝突していない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです