メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

南北首脳級

ソウルで会談 金正恩氏の意思伝達か

 【平昌(ピョンチャン)・米村耕一】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は10日午前、平昌冬季五輪の開会式出席のため訪韓した金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長や金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の妹、金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長らとソウルの大統領府で会談した。金永南氏は党序列第2位で、対外的な元首格も務めるため、事実上の南北首脳級会談となる。

 大統領府関係者によると、文氏が大統領府本館の玄関で出迎え「昨日は寒い中、ご苦労様でした」と声をかけると、金永南氏は「大丈夫でした」、金与正氏も「大統領に気を使っていただいたので大丈夫でした」と答えたという。会談には韓国側から趙明均(チョ・ミョンギュン)統一相や徐薫(ソ・フン)国家情報院長、北朝鮮側から崔輝(チェ・フィ)国家体育指導委員長、李善権(リ・ソングォン)祖国平和統一委員長らが同席した。

この記事は有料記事です。

残り470文字(全文855文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

  2. 「多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない」 秋篠宮さま会見全文

  3. 「親としては尊重。結婚を認める」 秋篠宮さま、眞子さまの思い表明に

  4. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  5. 呼吸困難や倦怠感…実は深刻なコロナ後遺症 病院で相手にされず 医師「国は対策を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです