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だるま太陽

福岡の空に蜃気楼 「冬将軍」も一休み

空にだるま?=福岡市中央区で2018年2月9日、西嶋正法撮影

 福岡市の西の空に9日夕、太陽が二つ重なったように見える「だるま太陽」が現れた。蜃気楼(しんきろう)の一種で、大気と地表付近の温度差が大きい日に観測される。

 福岡管区気象台によると、市内の最高気温は14.6度と3月中旬並みの暖かさ。上空には寒気が残っており、だるま太陽が出現しやすい気象条件だった。

 立春を過ぎ、各地に大雪を降らせた「冬将軍」も一休みだが、11日以降は再び寒気が流入して寒くなる見込み。だるまのようにじっと耐える日が続きそう。【西嶋正法】

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