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石川真生さん

沖縄の苦渋、写真絵巻に 埼玉・丸木美術館

 沖縄で生きる人たちの姿を追い続ける写真家、石川真生(まお)さん(64)の写真展「大琉球写真絵巻」が10日、埼玉県東松山市の「原爆の図 丸木美術館」で始まった。薩摩藩が琉球王国を侵略した1609年から、過重な米軍基地負担を背負わされた現在までの歴史的場面を、独自の解釈で再現した90点の写真を4巻計120メートルの布地に写し込み、苦渋に満ちた沖縄の歴史を表現した。

 米軍統治下の沖縄で生まれた石川さんは、1972年の本土復帰直後から基地の島で暮らす人たちを撮影。米…

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