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五輪ジャンプ

女子のレースディレクターは日本人女性

国際スキー連盟でジャンプ女子のレースディレクターを担う吉田千賀さん=ノルウェー・リレハンメルで2017年12月1日、宮間俊樹撮影

 日本勢が世界のトップを争うノルディックスキー・ジャンプ女子には、国際大会の現場トップとして運営を統括する日本人女性がいる。東京都出身でオーストリア在住の吉田千賀さん(48)。最高峰のワールドカップ(W杯)や、女子が初採用された2014年ソチ五輪でレースディレクターを務め、平昌五輪でも同じ役割を担う。女子の決勝は12日夜。「試合がうまくいくよう、いかに準備をするかが大切」と、吉田さんは質の高い運営を目指す。【江連能弘】

 自身にジャンプの競技経験はなく、中学、高校、大学ではバレーボールに取り組んだ。スポーツの勉強をしようと成城大卒業後に渡欧し、スキーが盛んなオーストリアのインスブルック大に留学したことでスキー界とのつながりができた。

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