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「認知症の人と家族支える」マーク 啓発活動に導入 横浜の学生のデザイン採用 /神奈川

黒岩祐治知事から感謝状と賞状を受け取った横浜デジタルアーツ専門学校総合デザインゼミナールの学生たち=県庁で1月31日

 県は認知症の人と家族を支えるため、県独自の新しいマークの導入を決め、横浜デジタルアーツ専門学校(横浜市港北区)の学生が考案したデザインを採用した。人の記憶が欠けることをパズルのピースで表現し、温かい心遣いをハートのデザインに込めたもので、既に特許庁へ商標登録も済ませた。県は今後、バッジを作るなどして市町村と普及啓発活動を展開するという。

 県は昨年1月、同校を運営する岩崎学園と包括協定を締結。さまざまな分野で普及啓発事業をしており、認知…

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