メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ストーリー

多様な生徒は「俺の鏡」(その1) いかだで星を目指す

 不思議な学校である。職員室なのに生徒が自由に出入りし、ノートを広げて自習したり、料理に使う野菜や食器を水回りで洗ったりしている。

 ここは、広域通信制の星槎(せいさ)国際高(本部・北海道芦別市)の分校の一つ「立川学習センター」(東京都立川市)。星槎国際高は1999年に開校し、立川のようなセンターが全国に21カ所ある。フリースクールではなく、毎日通学する一般の高校でもない。全国どこからでも生徒を受け入れ、週5日から月1日まで多様な登校方式を選べる。3年以上在籍して必修科目を含む74単位以上を習得すれば、高卒の資格が得られる…

この記事は有料記事です。

残り396文字(全文659文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ロシアW杯 日本女性に下品な言葉 コロンビアで問題に
  2. 大阪震度6弱 市長、ツイッターで「全校休校」 現場混乱
  3. ジョジョの奇妙な冒険 第5部「黄金の風」がテレビアニメ化 10月放送開始
  4. 堺・男性殺害 逮捕の姉、事件前に「練炭自殺」検索
  5. 衆院委 穴見議員に厳重注意 参考人の肺がん患者にやじ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]