メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

希望新聞

東日本大震災 被災地へ 毎月訪れ「こころの応援」 群馬の千代田さん、同じ目線で会話を

被災者たちと笑顔で会話する千代田すみ子さん(左)=宮城県気仙沼市で

 群馬県みなかみ町のNPO法人「こころの応援団」代表の千代田すみ子さん(59)は東日本大震災の発生直後から、毎月のように被災地を訪れ、被災者同士の交流の場「サロン」を開いている。「悲しいこと、苦しいことを心にためず、言葉に出すことが大切」。そんな思いからボランティアを始めて7年近くになる。【西銘研志郎】

 「こころの応援団」は、精神障害者への理解を広めたり、ケアしたりするために2008年に設立した。

この記事は有料記事です。

残り820文字(全文1020文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「財研」記者日記 (1)財務省の花形ポスト「主計官」 喜怒哀楽に富む意外な素顔

  2. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

  3. タイ首相、改憲手続き表明 臨時国会で デモの早期沈静化図る

  4. 大阪市4分割ならコスト218億円増 都構想実現で特別区の収支悪化も 市試算

  5. 与党はまた“首相隠し”に走るのか くすぶる支持率低下の不安 臨時国会の行方

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです