希望新聞

東日本大震災 被災地へ 毎月訪れ「こころの応援」 群馬の千代田さん、同じ目線で会話を

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被災者たちと笑顔で会話する千代田すみ子さん(左)=宮城県気仙沼市で
被災者たちと笑顔で会話する千代田すみ子さん(左)=宮城県気仙沼市で

 群馬県みなかみ町のNPO法人「こころの応援団」代表の千代田すみ子さん(59)は東日本大震災の発生直後から、毎月のように被災地を訪れ、被災者同士の交流の場「サロン」を開いている。「悲しいこと、苦しいことを心にためず、言葉に出すことが大切」。そんな思いからボランティアを始めて7年近くになる。【西銘研志郎】

 「こころの応援団」は、精神障害者への理解を広めたり、ケアしたりするために2008年に設立した。

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