メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

希望新聞

東日本大震災 被災地へ 毎月訪れ「こころの応援」 群馬の千代田さん、同じ目線で会話を

被災者たちと笑顔で会話する千代田すみ子さん(左)=宮城県気仙沼市で

 群馬県みなかみ町のNPO法人「こころの応援団」代表の千代田すみ子さん(59)は東日本大震災の発生直後から、毎月のように被災地を訪れ、被災者同士の交流の場「サロン」を開いている。「悲しいこと、苦しいことを心にためず、言葉に出すことが大切」。そんな思いからボランティアを始めて7年近くになる。【西銘研志郎】

 「こころの応援団」は、精神障害者への理解を広めたり、ケアしたりするために2008年に設立した。

この記事は有料記事です。

残り820文字(全文1020文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 本能寺の変4日後 明智光秀直筆の文書、初公開 19日、1日限定 滋賀・多賀

  2. センター試験のため28泊…東京・小笠原の受験生 精神的負担大きく

  3. 女性専用車両「男性の目がないから…」TV番組炎上 「痴漢こそ問題視すべきだ」声も

  4. ORICON NEWS 『ドラえもん』1巻、21世紀で最大の単月実売数 55.5万部「0巻」効果で新たなブーム

  5. 「ニセモン」? これってアリ? 中国版ポケモンGOを現地でプレーしてみた

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです