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平昌五輪2018

ショートトラック 女子3000リレー、順位決定戦へ

 (第2日)

 女子3000メートルリレー予選で斎藤仁美(オーエンス)、菊池純礼(トヨタ自動車)、伊藤亜由子(同)、菊池悠希(ANA)の日本は2組で4着となり、決勝進出を逃し、5~8位決定戦に回った。女子500メートル予選も菊池純が3組4着で準々決勝に進めなかった。

 男子1500メートル予選で日本勢は準決勝進出を逃した。吉永一貴(愛知・名古屋経大市邨高)が4組で失格し、横山大希(トヨタ自動車)が1組4着、渡辺啓太(阪南大職)が5組4着で敗退した。チェ・ウンソン(北朝鮮)は3組6着。優勝は韓国の林孝峻で、開催国として今大会のメダル第1号に輝いた。

 姉妹3人の代表が、五輪の舞台で同時に滑走した。スピードスケートの次女彩花(あやか)=富士急=と、ショートトラックの三女悠希(ゆうき)=ANA、五女純礼(すみれ)=トヨタ自動車=の菊池姉妹だ。3姉妹での冬季五輪出場は日本初だが、同時の出場はおそらく世界的にも異例とみられる。

 悠希と純礼がメンバーに入った3000メートルリレー予選が江陵アイスアリーナでスタートした約5秒後に、隣の江陵オーバルでは彩花の3000メートルがスタート。場所は違うが、そろって懸命に力を尽くした。

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