メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

草津白根山噴火

「街は安全」 風評払拭イベント次々

本白根山噴火による風評払拭を願い、湯畑近くの光泉寺に続く石段に設置された無数のキャンドル=群馬県草津町で2018年2月10日、吉田勝撮影

 草津白根山の本(もと)白根山の噴火を受け、群馬県草津町で10日、風評被害対策のためのイベントが始まり、観光客たちに「草津の街は安全」と訴えた。

 噴火後数日間、スキー客を中心に宿泊予約のキャンセルが急増。その後は徐々にキャンセル数が減ってきたが「3月以降の予約の入り方が鈍い」と草津温泉旅館協同組合の黒岩裕喜男理事長は話す。

 町商工会役員で町内で居酒屋を経営する田所龍士さんは「噴火の影響で、1月に入っていた団体客の宴会予約…

この記事は有料記事です。

残り492文字(全文704文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 器物損壊 車内で体液かける 府教委指導主事に有罪判決 地裁 /京都
  2. 「おまえのせいでとれなかった。殺すぞ」 ポケGO中か 警察官殴った疑い、男逮捕
  3. 園児に「バカ」「ブタ」、押し入れに閉じ込め…保育園で暴言・体罰13件 福岡市が改善勧告
  4. 授業中、不必要に名前を連呼など 一部教員のいじめも認定 高2自殺再調査報告書 山口・周南市
  5. 姫路市立中学 講師、ストーブで女子生徒を殴る /兵庫

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです