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草津白根山噴火

「街は安全」 風評払拭イベント次々

本白根山噴火による風評払拭を願い、湯畑近くの光泉寺に続く石段に設置された無数のキャンドル=群馬県草津町で2018年2月10日、吉田勝撮影

 草津白根山の本(もと)白根山の噴火を受け、群馬県草津町で10日、風評被害対策のためのイベントが始まり、観光客たちに「草津の街は安全」と訴えた。

 噴火後数日間、スキー客を中心に宿泊予約のキャンセルが急増。その後は徐々にキャンセル数が減ってきたが「3月以降の予約の入り方が鈍い」と草津温泉旅館協同組合の黒岩裕喜男理事長は話す。

 町商工会役員で町内で居酒屋を経営する田所龍士さんは「噴火の影響で、1月に入っていた団体客の宴会予約…

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