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死体遺棄

86歳母の遺体放置 同居の息子逮捕 大阪府警

 同居する母親の遺体をマンションの自室に放置したとして、大阪府警都島署は11日、大阪市都島区毛馬町1の無職、山木久郎容疑者(41)を死体遺棄容疑で逮捕した。「先月27日に布団の中で亡くなっているのを見つけたが、そのまま生活していた」と供述し、容疑を認めているという。遺体に外傷はなく、府警は司法解剖して死因を調べる。

     逮捕容疑は、先月27日、マンション6階の自室で母一子(かずこ)さん(86)が死亡しているのを知りながら放置したとしている。都島署によると、山木容疑者と一子さんは2人暮らしだった。

     下の階の住人から水漏れがあると連絡があり、2月10日夜、管理会社の男性が山木容疑者の部屋を訪問。反応がないためマスターキーで入室し、倒れている一子さんを見つけ110番した。11日未明、府警が現場で捜査中に帰宅した山木容疑者から事情を聴いていた。【高嶋将之】

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