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サッカー

躍進期待のゼロックス杯V セ大阪

【川崎-セ大阪】前半26分、先制ゴールを決めてチームメートに祝福されるセ大阪の山口(中央)=埼玉スタジアムで2018年2月10日、長谷川直亮撮影

 ○セ大阪3-2川崎●(富士ゼロックス杯・10日)

 セ大阪の躍進を期待させるシーズン幕開けとなった。中盤を担うソウザがコンディション不良で欠場したのを除けば、昨季と変わらぬおなじみの顔ぶれが並んだ。「距離感がすごくよかった」と清武が語るように、勝手知った選手たちが回すボールは、面白いまでにつながった。

 前半26分、右サイドでの水沼と山村のテンポの速いボール交換に川崎はついていけない。相手守備が崩れる…

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