米ゲル

新食材のレシピ全国コンテスト 河内で決勝大会 GPは給食の献立に /茨城

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グランプリを受賞した(左から)平野貴代さん、阿蘓琴葉さん、岩木みさきさん=河内町長竿で
グランプリを受賞した(左から)平野貴代さん、阿蘓琴葉さん、岩木みさきさん=河内町長竿で

 米をゼリー状にした新食材の米ゲルで作る第1回「ライスジュレ(米ゲル)ジャパングルテンフリーレシピコンテスト」決勝大会が11日、河内町中央公民館で行われた。

 米ゲルは、小麦アレルギーを起こすグルテンを含まず、小麦の代用品として活用できる。アレルギーの児童生徒に対応するため、小中学校の給食に導入しようと、町が町内の米ゲル製造販売会社「ライステクノロジーかわち」と共催した。

 コンテストは3部門(パン、菓子、料理)で行われ、県内外から41人が応募した。大阪、東京と河内町の3会場の予選を通過した10人が決勝に参加した。

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