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ひと@あいち

県警機動隊潜水部隊 日高裕介さん /愛知

日高裕介さん

過酷な現場でも冷静に 日高裕介さん(40)

 流れの急な川、ヘドロが堆積(たいせき)し視界がほとんど利かない川--。溺れた人の救助や事件の証拠品捜索のため、過酷な現場に潜る県警の“水のスペシャリスト”として長年活躍する。「どれだけ経験を積んでも、安全な現場なんて一つもない」。必要なのは潜水技術だけではない。緊張感と冷静さを忘れず、事件事故の解決に挑む。

 治安警備や災害警備が専門の機動隊には、体力に自信のある人材が多く集まる。その中でもダイバーの素質があると認められた人が潜水部隊に選抜され、約1年の厳しい訓練を受ける。

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