特集

社告

毎日新聞社の社告です。

特集一覧

社告

今週のおすすめ紙面 ストーリー/論点/くらしナビ

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 ◆ストーリー

被爆少女を追って 18日・日曜日 1面、ストーリー面

 原爆投下3日後、当時の毎日新聞記者が、焦土の広島で撮った1枚の少女の写真。「私の母ではないか」。写真を見た東京の男性が昨年になって名乗り出たのを受け、毎日新聞が専門家に鑑定を依頼すると、同一人物と判明しました。73年の時を経て対面した母は、被爆後どういう人生を歩んだのか。撮影した記者の思いは。家族と広島支局の記者が歴史をたどります。

 ◆論点

幼児教育 どう無償化? 14日・水曜日 オピニオン面

 自民党が昨年10月の衆院選で公約の柱に掲げた「幼児教育・保育の無償化」は来年4月から一部が実施される予定です。「認可外の施設は無償化の対象にはしない」との当初の政府方針が報じられると、認可外利用者らから反発の声が上がりました。無償化の対象範囲を見直す議論はなお続いています。無償化はどのようにすべきでしょうか。識者や関係者に聞きました。

 ◆くらしナビ

卒母座談会 16日・金曜日 くらしナビ面

 昨年5月、漫画家の西原理恵子さんが、母親業を卒業して第二の人生を楽しむ「卒母」を宣言して話題になりました。本紙は7~9月、読者投稿「卒母のススメ」を掲載し、多くのお便りやメールが寄せられました。投稿者の中の3人の女性に集まってもらい、卒母のきっかけや、子どもとの距離の取り方などを大いに語る座談会を開き、本音で語り合いました。


 掲載日や内容は変更することがあります。

あわせて読みたい

注目の特集