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ゆうゆう好日

目指せ芥川賞「小説講座」

小説講座で講義する根本昌夫さん=東京都新宿区で、中川聡子撮影

 <くらしナビ・ライフスタイル>

 カルチャーセンターや大学の市民講座で開かれる小説教室が中高年層を中心に人気を集めている。1月に発表された芥川賞を射止めた若竹千佐子さん(63)も、55歳で小説講座の門をたたき、デビュー作「おらおらでひとりいぐも」(河出書房新社)で栄冠に輝いた。若竹さんはどのように小説の書き方を学んだのか。小説講座の魅力を探った。

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