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教育の窓

どうする、教員の長時間労働 日教組教研集会

教研集会の分科会で教員の多忙化について話し合う教員たち=静岡県で3日、松岡大地撮影

 <kyoiku no mado>

 教員の長時間労働は、どうすれば改善できるのか。文部科学省は昨年末、夏休みに学校閉庁日を設けることを促すなどの緊急対策を発表したが、多忙化の解消は簡単ではない。静岡県で2~4日に開かれた日本教職員組合(日教組)の第67回教育研究全国集会で、教員たちが現状を報告し、意見を交わした。【松岡大地、水戸健一】

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