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大雪

青森県の道路除排雪予算 8割使い「足らない」

5億円を追加 青森市も補正予算へ

 青森県の今年度の道路除排雪予算が1月末時点で約8割、執行済みになっている。2月以降の積雪が例年並みでも足りなくなる見通しで、県は8日、約5億円を専決処分とし、除排雪費に追加した。今年度の除排雪費は約37億5800万円になった。昨年度から当初予算を例年より約10億円上積みしていたが、今年度はさらに措置が必要となった。

 一方、青森市の今年度の道路除排雪予算も1月末時点で約27億円のうち約8割が執行済みになっており、小野寺晃彦市長は5億円規模の補正予算を組む考えを示している。今後も降雪が見込まれることから、市は市民生活への影響を軽減するために2年ぶりに豪雪対策本部を設置した。

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