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交流の場

水害の茨城・常総でどんど焼き 住民ら笑顔

どんど焼きの火で餅を焼く参加者=常総市平町で2月11日、宮田哲撮影

 茨城県常総市立大生小学校の校区内の青年らでつくる「大生会」が11日、同小近くの広場でどんど焼きを催した。校区内は関東・東北豪雨(2015年)で被害を受けており、同会はイベント開催を通じて活気を取り戻そうと結成された。集まった住民らはどんど焼きの火で餅を焼いたり、振る舞われた豚汁を食べたりして休日を楽しんだ。

     昨春結成された同会は、昨年8月には夏祭りを開いており、どんど焼きは「住民同士の交流の場に」と開催。参加した女性(68)は「豚汁は具だくさんでおいしかった。いい雰囲気ですね」と笑顔。大生会会長の鈴木洋之さん(45)は「次の催しも喜んでもらえるよう準備を進めたい」と話した。【宮田哲】

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