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ロシア

旅客機墜落71人死亡 離陸から数分後

旅客機の一部が残る墜落現場周辺=モスクワ郊外で2018年2月11日、AP
墜落現場

 【モスクワ杉尾直哉】ロシアの首都モスクワ南郊のドモジェドボ空港を飛び立った中部オレンブルク州オルスク行き民間旅客機(乗員6人、乗客65人)が11日午後2時20分(日本時間同8時20分)ごろ、離陸から数分後にモスクワ州ラーメン地区ステパノフスコエに墜落した。ロシアの運輸検察当局者は搭乗者全員が死亡したと明らかにした。ロシア通信などが伝えた。

 墜落機は、民間航空会社サラトフ航空が運航するアントノフ148型。オレンブルク州知事の報道官は、乗客に外国人はおらず全員が同州の住民とみられると語った。

 露当局が乗客らを捜索するとともに原因を調べている。タス通信によると、プーチン大統領は原因究明のための特別委員会を設置するよう政府に命じた。

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