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五輪アイスホッケー

姉妹出場「同じリンクうれしい」

アイスホッケー女子のスウェーデン戦に臨む床亜矢可(左)と床秦留可=韓国・江陵で2018年2月10日、佐々木順一撮影

 【平昌・神足俊輔】平昌冬季五輪のアイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」に選ばれた姉妹が、12日のスイス戦に臨む。床亜矢可(とこあやか)(23)と秦留可(はるか)(20)=ともに西武。4年前のソチ五輪でかなわなかった姉妹出場を果たし、チーム念願の初勝利を目指す。

 2014年のソチ五輪直前。代表合宿に一緒に参加した2人は、最終選考の結果を待っていた。

 実家にいた亜矢可の携帯電話が鳴った。当時、日本代表監督を務めていた飯塚祐司・代表コーチ(43)からだった。「一緒に頑張ろう」。そう代表決定を伝えられた。

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