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ニホンウナギ

「ウナギの寝床」狭かった 川に遡上後、700メートル圏内動かず 研究チーム解明

 絶滅が心配されるニホンウナギはグアム島近くの太平洋の産卵場所から2000キロ以上を回遊してきた後、成長のために川を遡上(そじょう)すると、一度定着した狭い範囲に長くとどまる傾向が強いことを神戸大や東京大の研究グループが突き止めた。淡水魚の生態に関する専門雑誌に発表した。保全に向けた対策を考える上での貴重なデータ。ニホンウナギは川で成長し、10年前後で産卵のため再び海へ下るが、一生の大半を過ごす川での行動パターンなどはほとんど分かってい…

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