メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

シンポジウム

介護分野、外国人受け入れ 「多様な力が必要」 熊本で /熊本

 日本で需要が高まる介護分野での外国人受け入れについて考えるシンポジウムが11日、熊本市中央区のくまもと県民交流館パレアであった。参加者約60人が、介護現場が抱える課題や改善策を話し合った。在留外国人を支援する市民団体「コムスタカ 外国人と共に生きる会」主催。

 介護現場では要介護者が増加する一方、介護人材は不足している。厚生労働省は昨年11月、外国人技能実習生が介護の仕事もできるよう制度改正したが、日本で働けるのは3年間に限られている。

 生きる会代表の中島真一郎さん(63)は「実習生のほとんどは最低賃金レベルの収入しかなく、途中で実習…

この記事は有料記事です。

残り392文字(全文662文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 殺人 「闇ウェブ」専門家刺され死亡 福岡繁華街、男出頭
  2. セクハラ 「早大の渡部直己教授から」元女性院生申し立て
  3. 沖縄慰霊の日 平和の詩「生きる」全文
  4. サッカー日本代表 ポーランドに勝つか引き分けで突破
  5. サッカー日本代表 「会おう」マネの誘い 断った吉田

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]