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平昌五輪2018

スピード女子1500・高木美、銀 ジャンプ女子・高梨、笑顔の銅 モーグル・原も銅

女子1500メートルで銀メダルを獲得し声援に応える高木美帆=江陵オーバルで2018年2月12日、手塚耕一郎撮影

 【平昌(ピョンチャン)・岩壁峻】平昌冬季五輪第4日の12日、スピードスケート女子1500メートルは、今季ワールドカップ前半戦4戦全勝の高木美帆(23)=日体大助手=が銀メダルを獲得した。スピードスケート女子個人種目のメダルは、1998年長野五輪500メートル銅の岡崎朋美以来で、銀メダルは最高位。

 ノルディックスキー・ジャンプ女子は高梨沙羅(21)=クラレ=が銅メダルを獲得した。前回2014年ソチ大会から正式種目となったジャンプ女子で日本勢初のメダルになった。

 フリースタイルスキー男子モーグル決勝で、昨年世界選手権代表の原大智(20)=日大=が3位に入り、日本メダル第1号の銅メダルを獲得した。日本の男子モーグル勢初メダル。

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