メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クローズアップ2018

厚労省研究班、提言案 無痛分娩事故、対策なお課題

 お産の痛みを麻酔で和らげる無痛分娩(ぶんべん)時の重大事故が相次いで発覚したことを受けた厚生労働省研究班の提言がほぼまとまった。無痛分娩はここ数年、急速に広まっており、中には十分な知識や技術を持たない医師が安易に手を出す例もあると指摘されている。提言にある登録制や、望ましいとされる医師や施設の要件に拘束力はなく、安全を担保できるのかが問われそうだ。【下桐実雅子、飼手勇介、藤田愛夏】

この記事は有料記事です。

残り2257文字(全文2450文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 店長と従業員、スプレー缶の可燃性を認識せず 爆発は廃棄の120本 札幌
  2. 札幌爆発事故 不動産のアパマンがおわび文
  3. 大塚家具、埼玉と千葉の2店舗 19年1月14日に閉鎖へ
  4. 台湾 徴兵制終了 若者に嫌気、戦力維持に課題
  5. 不幸中の幸い 「偶然」重なり…死者なしの「なぜ」 札幌爆発事故

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです