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火論

雪と秋入学=玉木研二

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 試練の雪などと、ともすれば季節の風物詩のように報じられる。当の若者らにはたまったものではない。

 毎年のように1、2月、雪国の受験生を圧迫する寒気と大雪は入試の公平性を損ねているといっても過言ではない。時期を改めるべきだ。

 今に始まった話ではない。特に、大学入試空前の大規模試験である共通テスト(共通1次試験、現大学入試センター試験)が1970年代末に導入され、全国一斉に1月中旬に実施されるようになって、雪はより深刻な悩みのタネになった。しばしば交通機関がマヒし、時間の繰り下げなど混乱が繰り返される。

 先週、衆議院の予算委員会で自民党の石崎徹議員(34)が「何もこんな時期に行わなくても、というのが雪…

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