平昌五輪2018

スピード 女子1500 高木美、金へ0.2秒 ハイペース崩さず

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女子1500メートルを滑る高木美=手塚耕一郎撮影
女子1500メートルを滑る高木美=手塚耕一郎撮影

 (第4日)

 女子1500メートルは、この種目で今季ワールドカップで無敗だった高木美帆(日体大助手)が1分54秒55で1位と0・2秒差の銀メダルだった。スピードスケート女子で日本勢のメダル獲得は2010年バンクーバー大会の団体追い抜きの銀メダル以来で2大会ぶり。個人種目は1998年長野大会500メートル銅の岡崎朋美以来20年ぶり。

 1500メートルでメダルに輝くのは92年アルベールビル大会銅の橋本聖子以来。

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