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平昌五輪2018

スピードスケート 男子500記録会 加藤、復調の手応え

 スピードスケート男子500メートルの記録会が12日、競技会場の江陵オーバルであり、五輪4大会連続出場の加藤条治(博慈会)は35秒10をマークした。初出場の長谷川翼(日本電産サンキョー)は34秒76の好タイム。2大会連続出場の山中大地(電算)は35秒28だった。男子500メートルのレースは19日に行われる。

 昨年末の代表選考会、1月中旬の壮行タイムトライアルとレースをこなしてきた加藤は4日に韓国入り。「疲れから回復途中にあるのは計画通り」という。本番を1週間後に控える調整段階で、この日設定したのは35秒5台。序盤の滑りに勢いを感じたが、本番での影響を考慮し「最後のカーブ(での加速)はセーブした」。それでも設定を大幅に上回る数字を残した。「体調以上にタイムがついてきているのは、いい状態」と手応えもある…

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