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平昌五輪2018

スノーボード 女子スロープスタイル 藤森、踏ん張り9位

【平昌五輪】スノーボード女子スロープスタイル決勝1回目、両手をあげてフィニッシュする藤森由香=フェニックス・スノーパークで2018年2月12日、宮間俊樹撮影

 (第4日)

 女子スロープスタイル決勝は、藤森由香(アルビレックス新潟)が1回目に63・73点を出して日本勢最高の9位だった。広野あさみ(TJR)は12位、岩渕麗楽(キララクエストク)は14位、鬼塚雅(星野リゾート)は19位。

 11日の予選が強風で中止になり、決勝は予定していた3回の演技を2回に変更して実施。ジェイミー・アンダーソン(米国)が2連覇した。

 3度の五輪で代表になったスノーボードクロスから種目を転向して臨んだ、自身最後の五輪。藤森の最初の種目スロープスタイルは、入賞にあと一歩届かなかった。ただ、風が吹き荒れる厳しい環境の中、最後まで滑り切り「代表としてこの場に立てたことが一番うれしい」とほほ笑んだ。

 1回目の滑走。三つの障害物は無難にクリアし、迎えた最初のジャンプは「絶対に(着地面に)届かないだろうという風を受けていたので、気合だけで滑った」。着地で体勢が崩れてしまったが何とか立て直し、続く二つのジャンプもこなしてガッツポーズでフィニッシュ。消化不良ではあったが、「最後のジャンプまでつなげられたのは満足」と納得した。

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