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認知行動療法

4割弱 低い診療報酬一因 信州大など調査

 うつ病や不眠症の患者らに対する「認知行動療法」が実施されているクリニックが、全国で4割に満たないとする調査結果を、信州大などのチームがまとめた。薬に頼らない治療として注目されるが、疾患によっては診療報酬がつかないか、ついても低いため、医療機関が敬遠しがちなのが原因だとみられる。チームは、診療報酬の付与や増額など国の対応を求めている。

 認知行動療法は心理療法の一種。医師が患者と対面し、対話を通じてものの受け取り方や考え方を変えさせ、…

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