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びわ湖毎日マラソン

招待選手18人を発表 3月4日号砲

昨年の「第72回びわ湖毎日マラソン」で、日本人トップの4位でフィニッシュした佐々木悟=大津市の皇子山陸上競技場で2017年3月5日、大西岳彦撮影

 2020年東京五輪の代表選考会につながるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズの第73回びわ湖毎日マラソン(3月4日、滋賀・皇子山陸上競技場発着)=毎日新聞社など主催、住友電工特別協賛=の海外、国内の招待選手18人を含む出場選手が13日、発表された。国内招待は2016年リオデジャネイロ五輪代表の佐々木悟(旭化成)、15年世界選手権1万メートル代表の村山謙太(同)、昨年12月の福岡国際でMGC進出を決めた竹ノ内佳樹(NTT西日本)ら10人が名を連ねた。

 他の国内招待は2時間8分59秒の自己ベストを持つ野口拓也(コニカミノルタ)、昨年の北海道4位の丸山文裕(旭化成)ら。海外勢は昨年覇者のエゼキエル・チェビー(ケニア)、2時間5分台が自己ベストのアベラ・クマ(エチオピア)ら8人が入った。一般参加は日本歴代7位(2時間7分39秒)の記録を持つ「初代・山の神」の今井正人(トヨタ自動車九州)や設楽啓太(日立物流)らがエントリーした。

 大阪市内で同日行われた記者会見で、日本陸上競技連盟の瀬古利彦・マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは「2時間7分台は狙ってほしい。優勝するぐらいの気持ちなら絶対に記録は出る」と日本勢の奮起を期待した。【新井隆一】

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