メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

五輪アイスホッケー

日本、スイスに屈し連敗

 平昌五輪のアイスホッケー女子は12日、1次リーグの第2戦、B組の日本代表「スマイルジャパン」(世界ランク9位)はスイス(同6位)と対戦し、1-3で敗れた。日本は序盤から積極的に攻勢をかけ、相手の2倍以上となる38本のショットを浴びせたが、第3ピリオド7分にFW久保英恵(西武)が決めた1点にとどまった。スイスは第2ピリオドにFWサラ・ベンツが2点、第3ピリオドにFWアリナ・ミュラーが1点を決め、勝利をたぐり寄せた。

 日本は初戦のスウェーデン戦で今大会初ゴールを決めたFW浮田留衣(ダイシン)が1試合の出場停止で、スイス戦を欠場した。国際アイスホッケー連盟は、スウェーデン戦の終盤、浮田が相手を蹴る行為をしたとして処分を科した。

この記事は有料記事です。

残り226文字(全文541文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  2. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  3. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

  4. 松尾貴史のちょっと違和感 コロナ緊急事態・飲食店名公表策 市民扇動、制裁を奨励するのか

  5. 夜明けを待って~コロナ禍を歩く 日本を愛したベトナム人青年 なぜ24歳で死ななければならなかったのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです