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平昌五輪

ざわちん、沙羅を祝福「笑顔輝いていた」(スポニチ)

 平昌五輪で日本の女子ジャンプ界に初めてメダルをもたらした高梨沙羅(21)がメークの手本にしているタレントざわちん(25)が12日、快挙を祝福した。

     11日深夜に高梨のものまねメークをブログで公開しエールを送っていた。12日は群馬県内の実家で家族とテレビ観戦。本紙に「ドキドキしながら家族みんなで応援していました。たくさんの頑張りと勇気を与えてもらい、とてもかっこよかったです。表彰台での笑顔が最高に輝いていましたよ」とコメントを寄せた。

     2年ほど前から化粧をするようになった高梨が「メークの師匠」と公言してくれており、ざわちんもブログで感謝を込めて「勝手に一番弟子に指名しちゃいます」と応じてきた。昨年9月、韓国の観光PRの仕事で平昌を訪れた際には、競技会場のジャンプ台のスタート地点に立って、高梨の戦う世界を体感していた。

     その高梨は実力とともにメーク術にも磨きをかけ、いまや韓国メディアから「美女鳥」と称され、実力とルックスを兼ね備えた選手として注目されるまでになった。

     ざわちんは過去に高梨風ものまねメークのコツをブログで3点紹介。(1)目にそってタレ目になるように目尻側のアイシャドー、アイラインを流すように入れる(2)涙袋のカゲをしっかり作る(3)眉を平行太眉にして、眉尻はシュッと細くなるように描く--としていた。

     ざわちんは「いつか機会があれば、沙羅さんとメークの話をして、メークをしてあげたいです」と語っており、“師弟”によるメーク談議が実現する日を心待ちにしている。(スポニチ)

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