平昌五輪2018

スピードスケート・ショートトラック 女子500メートル 中国初のメダルなし

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 13日に決勝が行われたスピードスケート・ショートトラック女子500メートルで、中国がメダルを逃した。中国はショートトラックが1992年アルベールビル五輪で正式に採用されて以来、この種目ではメダルを取り続けており、今回は5連覇が懸かっていた。それがメダルがないどころか決勝に誰も残れない結果に終わり、強豪国に衝撃が走った。

 世界選手権3連覇中の范可新が、準決勝で他の選手と接触して失速。さらにこの接触が范の反則と判定され、失格となった。曲春雨も準決勝でレース途中に転倒、失格した。

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