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伊の気鋭ピアニスト、クリスチャン・レオッタ 京に再び

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 日本ではほぼ無名だった2015~16年、京都で計9日間開催したベートーベンのピアノソナタ全曲演奏会を毎回ほぼ満席にし、大きな注目を集めたイタリアのピアニスト、クリスチャン・レオッタが京都に帰ってくる。

 今春と冬に計7日間かけて取り組むのはシューベルト。レオッタはシューベルトを「ベートーベンの魂の後継者」「ベートーベンに最も近い作曲家」と考えているという。

 京都府立府民ホール・アルティ(京都市上京区)で3月10、14、18日と11月27日、12月1、5、9日に延べ21曲を演奏する。CMでたびたび使われて広く知られる「楽興の時」(12月1日)のほか、名曲といわれるピアノソナタ第21番は2回(3月18日と12月9日)演奏する。

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