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JR三江線

恨み大雪 3月末廃線、「特需」一転 運休1カ月「このまま…」の不安

JR三次駅で記念入場券を求めて列をつくる鉄道ファンら=広島県三次市で2017年12月10日、岡本幸信撮影

 大雪の影響で、3月末で廃線になるJR三江線(広島県三次市-島根県江津市)の運休が、山間部の一部区間で1カ月以上続いている。鉄道ファンらの姿は遠のき、廃線前の「特需」に期待した地元観光業界も打撃を受けているが、復旧のめどは立っていない。

 「このまま廃線になってしまうのか……」

 始発駅の三次駅近くの「三次グランドホテル」の担当者はこう嘆く。運休前は、始発列車に乗るために多い時には50~60人が駅ホームに列を作り、北海道や関東などからの宿泊客が1日平均約20人いたが、1月11日の運休開始後はほぼゼロになった…

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